ハフハフ語

 

 

復活の勢いが伝えられる日本マクドナルドが、このような謎メニューを出しました。

 

マクドナルドが謎メニュー「ヘーホンホヘホハイ」発売! (ロケットニュース)

 

「マジで「ヘーホンホヘホハイ」を発売するゾォォオオオ!!」と、記事タイトルにもあるとおり、「ベーコンポテトパイ」を「ハフハフ」するときの擬態語(?)擬音語(?)のようです。

 

これ、店頭でどう注文すれば良いのでしょうか?(笑) まあ、「ベーコンポテトパイ」で普通に出てくるような気がしますが(公式サイトにもそう書いてありますね)、この「ハフハフネーミング」、ソーシャルメディア、わけてもTwitterでの拡散を狙った、「ソーシャルネーミング」であるような気がします。

 

「ハフハフ」とか「もふもふ」といった、なにがしかの質感や感触をともなう共感度の高いワードは、もちろん、共有されやすく、またハッシュタグなども作りやすいと思われます。

 

連動する広告投下も、もしかしたら既存4媒体よりもネット媒体が主戦場なのでしょうか?だとすると、意外にマック利用率が高いとも言われる一部中高年者層が、店頭に来てまったく覚えのない新商品にまごつく、といったような風景も見られるかもしれません。

 

あの、「ペンパイナッポーアップーペン」以降、ソーシャルでの拡散を狙った、よくわからないバズワードが増えていく気配です。

(写真は日本マクドナルド公式サイトより)