メッセージの共通理解
 
電子メールの宛名を、役職順に並べるのがマナーかどうか、Twitter上で議論になっているそうです。
 
 
ビジネスツールとして電子メールが根付いてきてからそろそろ四半世紀(おそらく)、今さらですか? と、個人的についツッコミを入れたくなってしまった話題なのですが、さまざまなメッセンジャーツール隆盛のなか、電子メールを使い慣れていない世代と、当たり前のように使い続けていた世代が共存するなかで、遅ればせながら共通認識を得ようとする試みなのかな、と前向きに捉えたいです。
 
ソーシャルメディアの使い方についても、世代差、というか使い方の違いによる認識差やそれゆえのコンフリクトみたいなことは、よく話題になります。一概には言えない部分もありますが、たとえば一部の中高年世代では当たり前な長文による書き込みが、短文・ハッシュタグや写真だけのコミュニケーションに慣れた若い世代にストレスを与え、敬遠されてしまう、ないしその逆、といったことは、よく起こっているような気も・・・。
 
使い方は人それぞれ、ビジネスマナーもTPOをわきまえて・・・これがたぶん、あり得る唯一の解なのでしょうが、スレ違い続ける認識が、少し噛み合って(?)、議論になり新たな相互理解を得られるのなら、それはそれで素敵なことかもしれないな、と思ったりします。
 

まあ、こんなこと書いてても、プロジェクト毎に幾つかメールアドレスを持ち、さまざまなメッセンジャーツールでもあれこれ連絡が来たりするのをきちんとマネジメントできていないので、そのあたりの使い方についても、なんらかのルールとかマナーとか、共通理解を得られれば・・・おっと、お客様からの緊急の連絡を見落としていた、すぐにお返事しないと・・・今日は、このへんで。