校正もつらいよ

 

本日は、ソーシャルメディア投稿、ならびにそれと連動したオウンドメディアの文章(ブログなど)を作成するときのあるあるです。

ある程度の長文を急ぎ書いたとき、校正はみなさん、どうしていますか?

あらかじめ申し上げておくと私も、当ブログを仕事の合間に急ぎ書くことが多く、そのままではけっこう存在する文章や文字の誤りなどを、事前に気づかずアップしてしまうようなことが多くあります(汗

おそらく、私に限らず、公正に関しては多くの人が悩みを抱えているでしょう...おっと間違えた、「校正」ですよね(笑

こちらは、デジタルメディアではなく、印刷時の誤植を食い止めるための校正作業についてのものなのですが、共感できる部分が多かった記事です。

誤植はつらいよ (編集会議)

「変種うの仕事」「人命を間違えて」など、さっそく記事文中にもラブリーな誤字が散見されますが、プロの編集者でも見過ごすような誤植があるのですね。

プロが書き、プロが校正しているとは限らぬデジタルの文章の場合、ある程度の誤字や文章の乱れは読み手が寛容に見過ごしてくれますが、やはり企業やブランドの場合、写真以上に文章の正確さは重要。なるべく余裕をもったスケジュールで書き、別の人にチェックしてもらうような体制はキープしておきたいものです。