インスタ映えは宣伝チャンス

 

「インスタ映え」は、本年の流行語大賞の候補に入るなど、もはや、一般の語彙に組み込まれた言葉になっています。

「インスタ映え」フルーツバス停が人気 観光客増 長崎県諫早市が1400万円かけ”お色直し”  (西日本新聞)

数年前に、人は、シェアするために写真を撮るようになった、という名言がありましたが、世界の観光地でも、ただ単に、インスタ映えする観光名所の前で写真を撮影して数分でそこを去る、という一部観光客の行動が話題になっています。

この、諫早市の1,400万円の予算ですが、もしソーシャルネットでの拡散効果を見込めなかったら、ほぼそのまま、町おこしのパンフレットやチラシ代になっていたことでしょう。そしておそらくは、新規に諫早を訪れてみようと思うひとたちの元には届かず、第一、そう思わせることすらできなかったのではないかと思われます。

テレビのCMでも打てば認知効果を得ることはできたでしょうが、費用対効果の点で問題が生じそうです。1,400万円は、テレビCMではアッと言う間に消えてしまう金額です。

そう考えると、ソーシャルメディアはたいへんに使える「宣伝媒体」でもある、のかもしれません。

そのためには、まず、上記のフルーツバス停のような、ユーザーの心に引っかかるネタをいち早く察知することが重要です。

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