HubNami データ復旧についてのアップデート(8月)
 
 
Facebook社が、ケンブリッジアナリティカ問題による批判を受け、APIデータ提供を停止する対策を講じてから、数ヶ月が経ちました。あらためて、過去数ヶ月にわたりお客様に多大なご不便をおかけしたことをお詫び申し上げます。HubNami製品およびサービスの現状について、いくつかのお知らせがございます。
 
データを復元するため、私たちが「信頼するに値する企業」であることを Facebook社に対し証明する必要がありましたが、 8月1日の時点で、弊社はすでにこの認定をパスし、FacebookとInstagramの両方のデータを継続的に顧客に提供することを認められています。
 
 
Instagramのデータについて:
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Instagramのデータは、基本的にHubNamiに復元されました。しかしながら、クライアント様にご留意いただきたい点があります。
 
1. 
Facebookは、サードパーティ・ベンダー(弊社のことです)が引き出すことができるInstagramアカウントのデータについて、ポリシーを変更しました。 Instagramデータ提供の停止前には、Instagramアカウントであれば、法人アカウント、個人アカウントを問わず、ほぼ全てのデータを取得することができました。 しかし、 Instagramデータの提供が再開された後については、この仕様が変わり、サードパーティ・ベンダーが個人アカウントのデータを取得することができなくなってしまいました。
 
これについては非常にわかりにくく、混乱の原因となっています。多くの企業が、これまでの慣例で、Instagramアカウントを「ビジネス」に設定しておらず(これはFacebookの法人ページを、Instagramアカウントにリンクするなどの手間がかかります)、個人アカウントと同じ扱いになってしまっています。すなわち、こうした企業の Instagramデータは、HubNami(他のサードパーティ・プロバイダ製品においても同様ですが)で取得することが難しくなりました。
 
クライアント様からは、Hubnamiになにか問題があるのではないか、というご質問をいただきますが、この理由は上記の通り、Instagram側の仕様変更により、データが取得できなくなってしまったのが原因です。
 
今後、サードパーティ・ベンダーがデータを取得することについて、Facebook社の意向が強く反映される旨が伝えられています。今後の情報アップデートにご留意ください。
 
2. 
現在、HubNami上で、Instagramアカウントを検索することができません。これまでは、アカウント名の中の、該当するいくつかの文字を入力すれば候補が表示される仕様となっておりましたが、今後は、フォローしたいアカウントの正確なURLを正確に入力する必要があります。 詳細につきましては、製品内の入力ページを参照してください。
 
 
 
Facebookのデータについて:
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あまり広く告知されておりませんが、2018年8月1日を境に、Facebookデータを新規の業者が取得することが難しくなりました。幸いにも、HubNamiはFacebook社へ前記の認定を得られるよういちはやく申請していたため、7月31日にFacebookの正式なデータ・ベンダーとして承認されました。 私たちには現在、Facebook APIを介してデータを引き出す能力について、何の制約もありません。