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  • Youtuberへの逆風

    ひところ、華やかにもてはやされた、Youtuber (ユーチューバー)の一部に対し、逆風が吹いているようです。

     

    2ちゃんねる以来のネット論客、やまもといちろう氏に「刺された」格好になるマックスむらい氏や、このたび、個人の価値を株式のように売買するプラットフォーム「VALU」で、「売り逃げ」と批判され大炎上したヒカル氏。マックスむらい氏の率いるAppBankは創業以来の赤字を計上、ヒカル氏にいたっては、多くのユーザに支持されていた自身のチャネルを閉鎖、また所属するマネジメントグループも解散の憂き目にあうなど、単なる炎上騒ぎに収まらない大損失を受けています。

     

  • 「抜けた」マーケティングの組織論

     

    このところ、インスタント食品の業界で、ソーシャルメディアでの拡散を期待した、かなり「抜けた」マーケティングが目立つようです。

    数年前、ダイオウイカのイカスミで作った真っ黒なかっぱえびせん、「かっぱイカせん」を売り出すというエイプリルフール投稿で当てたカルビーは、黒い袋にわずかにその黒い顔かたちだけが浮き上がる、松崎しげるのポテトチップスを、本当に発売してしまいました(笑)。

    例の大騒動のあと、不衛生を厳しく指弾された工場を立て直し、ペヤングもさまざまに趣向を凝らした商品を続けざまに発売しています。また、日清食品も、「謎肉」キャンペーンなど、若者のツッコミ待ちとしか思えない、「狂った」キレのあるキャンペーンを実施しまくっています。

  • グレーゾーンのなかで

     

    ダイレクト通販系のECサイトは、さながら生き馬の目を抜くがごときのシビアな世界で、ちょっとした広告バナーのクリエイティブやら文言やらで、きのうの売上が、きょうは倍になったり半分になったりする恐ろしさを秘めているのだそうです。

  • つばさをさずける

     

    世界で...そしてここ日本でも、もっともフォトジェニックなブランドのうちのひとつ、Redbull。しかし、よく考えるとこのブランド、ファッションでもクルマでもない、清涼飲料水のブランドなのですよね。しかも、特定のキャラクターに依存していません(敢えて言うなら赤い雄牛がそれに当たりますが、あまりプッシュされていませんね)。それでいて、常にユーザーに、あるイメージを喚起してしまうのは、実はすごいことだと想います。

     

    商品じたいは、リキッドな、かたちのないもの。しかし、それを包むパッケージ(缶)の存在感は強烈です。そして、その外形イメージを引っ張って、全国津々浦々を駆け回る、「Red Bull MINI」。おそらく、街角で見かけたことのある人が多数おられるのではないでしょうか。実は数十台あるのですね(笑)。

  • 「釣り」の法則

     

    ソーシャルメディア関連でさいきん話題になるキーワードに、「フェイクニュース」があります。

     

    これは、ある意図を持って流され、いわば人を「釣る」ための捏造記事等のこと。記事そのものは、オリジナルに捏造されるものとは限らず、他人の書いた別記事を流用したり、リライトしたり、あるいは(そのときには正しかった)昔の情報を、わざと流すことで嘘を拡散したり・・・手法は、いろいろです。

     

    ソーシャルメディアに深く関わる皆さんなら、おそらくある程度の耐性がついて、嘘を嘘と見破ることも難しくないと推察しますが、しかし、それでも数が多すぎて、疲れているときや眠いときなど、注意力が低下し、ついうっかりと信じ込んでしまうようなことも、ないとは言えないかもしれません(もちろん、私もそうです)。

     

  • HubNami 新機能紹介 アラート機能の強化

     

    HubNami の新機能、コメントボードについてお知らせしておりますが、アラート機能も強化されました!

     

    各ダッシュボードごとに、なんらかのコメント(チーム内)が入った場合はもちろんのこと、ダッシュボードに登録した各社のソーシャルアカウントにおけるアクティビティを、アラートの対象にすることができます。

     

    たとえば、カーブランドのダッシュボードで、あるブランドのFacebookを登録しており、そこに何らかのユーザーコメントが入ったら、即座に通知されます。

     

    もちろん、たくさんのダッシュボード、たくさんのブランドアカウントを管理されている場合、この設定をすると、メールボックスがすぐにいっぱいになってしまいますから、「プロフィール」の「コメント通知設定」から、コントロールすることが可能です。

     

    あなたのニーズにあわせて、ぜひご活用ください!

  • HubNami 新機能紹介 コンサルタントページの追加

     

    HubNami に追加された新コメントボード機能をさらに応用するお知らせです!

     

    遠隔のチームメンバー同士で情報共有や意見交換をできるこの機能ですが、外部のソーシャルメディア・コンサルタントの意見をもらいながら運用していくことも可能です。

     

    すでにアメリカでは、このような事例が出てきており、お客様のご要望でコンサルタント紹介ページを作成させていただきました。
     

     

  • HubNami 新機能紹介 コメントボードの追加

    HubNami にさらなる新機能が追加されました!

     

    各ダッシュボードごとに、アカウントを共有しているチームメンバーと情報共有・意見交換ができるコメントボードを追加しました。

     

    これにより、日頃、顔を合わせることが難しいメンバーとも闊達なコミュニケーションが可能になります。また、同じ画面に表示されているデータを見ながら、しっかりとした意思統一や方針・対策の周知徹底をはかることも可能になります。

     

     

    コメントボードは、ダッシュボードのトップにも、各社のデータに入っても表示されます。また、当然のことコメントが入ると各メンバーの登録メールアドレスにアラートが送信されますので、たとえHubNamiを立ち上げていなくても、新しいメッセージが入ったということはキチンと周知されるわけです。

     

    ぜひご活用ください!

  • ブランド税?

     

    ソーシャルメディア・マーケティングに関わっていると、日々、「ブランド」という言葉とお付き合いをしていかないといけません。

     

    「ブランド」とは・・・まあ、もう過去にあちこちで深く語られていることなので、ここで繰り返すこともないと思います。もともとは、牧場の牛に押されていた焼印のこと。そこから転じて、いろいろな説明に使われていますね。

     

    ただ、あまりにあちこちで野放図に使われまくってしまい、なんだか意味合いがいっそうゆるくなっているような気もします。

     

    こちらでは、完全に「ブランド = 高コスト要因」という扱いです(笑)。