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  • インスタ映えは宣伝チャンス

     

    「インスタ映え」は、本年の流行語大賞の候補に入るなど、もはや、一般の語彙に組み込まれた言葉になっています。

    「インスタ映え」フルーツバス停が人気 観光客増 長崎県諫早市が1400万円かけ”お色直し”  (西日本新聞)

    数年前に、人は、シェアするために写真を撮るようになった、という名言がありましたが、世界の観光地でも、ただ単に、インスタ映えする観光名所の前で写真を撮影して数分でそこを去る、という一部観光客の行動が話題になっています。

    この、諫早市の1,400万円の予算ですが、もしソーシャルネットでの拡散効果を見込めなかったら、ほぼそのまま、町おこしのパンフレットやチラシ代になっていたことでしょう。そしておそらくは、新規に諫早を訪れてみようと思うひとたちの元には届かず、第一、そう思わせることすらできなかったのではないかと思われます。

  • Twitter規制?

     

    過去幾度も、ソーシャルメディアが、ネガティブな結果を生み出す原因になった、と指摘されたことがあります。ありていにいうと、今回の座間の痛ましい事件の背景として、犠牲者たちがSNS経由で犯人とつながってしまった、それが犯罪を助長することになったという批判のことです。

    同様の批判は、かなり以前から、それこそミクシィ全盛時代の頃からありました。つい先ごろも、同級生同士のLINEグループでの口論が集団リンチにエスカレートし、「LINE殺人事件」と大々的に報じられてしまったのは記憶に新しいところです。

    そして、今回のショッキングな事件のあまりの異常性に、ついに政府が、異例の「ソーシャルメディア規制」とも取れるステイトメントを発表しました。

  • 校正もつらいよ

     

    本日は、ソーシャルメディア投稿、ならびにそれと連動したオウンドメディアの文章(ブログなど)を作成するときのあるあるです。

    ある程度の長文を急ぎ書いたとき、校正はみなさん、どうしていますか?

    あらかじめ申し上げておくと私も、当ブログを仕事の合間に急ぎ書くことが多く、そのままではけっこう存在する文章や文字の誤りなどを、事前に気づかずアップしてしまうようなことが多くあります(汗

    おそらく、私に限らず、公正に関しては多くの人が悩みを抱えているでしょう...おっと間違えた、「校正」ですよね(笑

    こちらは、デジタルメディアではなく、印刷時の誤植を食い止めるための校正作業についてのものなのですが、共感できる部分が多かった記事です。

  • 崩されて、はじめてわかるロイヤリティ

    消費者が、ブランドに対して抱くイメージにはさまざまありますね。望まれるのは、いわゆる「ブランド・ロイヤリティ」などとカタカナで呼ばれることの多い、そのブランドに対する愛着・信頼、もっとありていに直訳体で書くなら、「ブランドへの忠誠心」を獲得したい、ということだと思います。訳文のこなれていない翻訳物のマーケティング本には、この訳が散見されますが、とんでもない誤訳というわけでもなく、意外にマーケティングする側の本音みたいなものがのぞいて面白い気もします。

     

  • メッセージの共通理解

     
    電子メールの宛名を、役職順に並べるのがマナーかどうか、Twitter上で議論になっているそうです。
     
     
    ビジネスツールとして電子メールが根付いてきてからそろそろ四半世紀(おそらく)、今さらですか? と、個人的についツッコミを入れたくなってしまった話題なのですが、さまざまなメッセンジャーツール隆盛のなか、電子メールを使い慣れていない世代と、当たり前のように使い続けていた世代が共存するなかで、遅ればせながら共通認識を得ようとする試みなのかな、と前向きに捉えたいです。
     
  • ハフハフ語

     

     

    復活の勢いが伝えられる日本マクドナルドが、このような謎メニューを出しました。

     

    マクドナルドが謎メニュー「ヘーホンホヘホハイ」発売! (ロケットニュース)

     

    「マジで「ヘーホンホヘホハイ」を発売するゾォォオオオ!!」と、記事タイトルにもあるとおり、「ベーコンポテトパイ」を「ハフハフ」するときの擬態語(?)擬音語(?)のようです。

     

  • Youtuberへの逆風

    ひところ、華やかにもてはやされた、Youtuber (ユーチューバー)の一部に対し、逆風が吹いているようです。

     

    2ちゃんねる以来のネット論客、やまもといちろう氏に「刺された」格好になるマックスむらい氏や、このたび、個人の価値を株式のように売買するプラットフォーム「VALU」で、「売り逃げ」と批判され大炎上したヒカル氏。マックスむらい氏の率いるAppBankは創業以来の赤字を計上、ヒカル氏にいたっては、多くのユーザに支持されていた自身のチャネルを閉鎖、また所属するマネジメントグループも解散の憂き目にあうなど、単なる炎上騒ぎに収まらない大損失を受けています。