ニュース
  • ビッグプレイヤーの退場

     

    先日の共同通信の記事によると、有名な起業家、イーロン・マスク氏率いる電気自動車メーカーのテスラと、宇宙ビジネスを開拓するスペースXの両社が、Facebookの公式ページを削除した、と報道されました。

     

    実は、その後数日は、両ページとも閲覧可能な状態だったのですが、3月27日現在、確かにページは削除、ないし閲覧制限がかかり、コンテンツをみることはできないようです。

     

    これは、英国の政治コンサルタント企業が、大量の個人情報を不正利用したことに端を発する対抗措置とのことですが、もしかしたら、Facebookページを起点としたソーシャルメディアでの情報発信、ないし、そこでのブランドエンゲージメントに関し、先進的と思われる両社のような企業が、手詰まり感を感じてしまったからなのかもしれませんね。

     

    HubNamiでは、過去の両社の投稿データや各種データがまだ確認可能なのですが、

     

  • オリンピック・ソーシャル 1

     

    平昌オリンピックの競技日程がほぼ終わりました。世界各国の選手が、ソーシャルメディア上の自分のアカウントやFacebookページなどで大会の模様や競技のライブ感溢れる現場レポートなどを日々発信し、大いに盛り上がりましたね。

     

    日本勢もさまざまな競技で活躍しましたが、個人的に注目していたのが、フィギュアスケートの宇野昌磨選手です。同選手は、ソーシャルメディアでのアカウントは持っていないということなのですが、じつは、Facebook上では、「Shoma Uno」というFacebookページが、存在しています。

     

  • 女性向けサブスクリプションサービス、Stitch Fix

     

    みなさま、新年明けましておめでとうございます。HubNamiも、日本では1月9日つまり明日より営業始動させていただきます。

    新年初のテーマは、女性向けサブスクリプション・サービスとしてアメリカで大きな成功を収めている、Stitch Fixについてです。

    米国女性として「史上最年少IPO」を果たしたStitch Fix創業者の理念 (Forbes Japan)

    実はStitch Fixは、HubNamiのアメリカにおけるクライアントのうちの一社です。同社では、複数のソーシャルメディア・アカウントを持ち、活発な活動を通して多くの顧客獲得に役立てています。

  • BtoBのソーシャル活用 日本電産のケース

    Nidec映像より

     

    今日は、BtoB企業のFacebookページ活用法について調べていました。

    日本では、まだまだBtoB企業はうまくソーシャルメディアを使いこなせていない印象ですが、たしかに、なかなか目立つ事例が見当たりません。

    本来、ソーシャルメディアやコンテンツマーケティングにつながる、ユーザー目線による有益な情報提供という点で先駆的な事例は、BtoBのフィールドから出てきたような気もするのですが、近年における成功事例は、BtoCが多いようです。

    そんななかで、ひとつ面白い事例がありました。

    京都に本社を置く、日本電産という企業をご存知でしょうか?

  • おじさんの知らない巨大メディア

     

    ソーシャルメディアと連携した分散型メディアのなかで、もっとも発信力が大きいものとして、C channel の名前が挙がっています。

    分散型メディア、SNSでの発信力が大きいのは?第1位は「C Channel」 (markeZine)

    大きいどころか、他の、名のある分散型メディアの数々を圧倒する規模感を誇っています。その名もC Channel株式会社による運営で、LINE株式会社の元社長として有名な森川亮氏が代表を務めていることで知られています。

    知られています、というのは、いわゆる「おじさん目線」というやつでして、多くの若い女性ユーザーにとっては、そんなことは関係なし。「かわいい」を実現する1分動画を中心に、ビューティ、エンタメ、フードその他、女子の関心が高い分野で数多くのコンテンツを供給し、月間2.5億viewという再生数を誇る巨大メディアに成長しています。

  • インスタ映えは宣伝チャンス

     

    「インスタ映え」は、本年の流行語大賞の候補に入るなど、もはや、一般の語彙に組み込まれた言葉になっています。

    「インスタ映え」フルーツバス停が人気 観光客増 長崎県諫早市が1400万円かけ”お色直し”  (西日本新聞)

    数年前に、人は、シェアするために写真を撮るようになった、という名言がありましたが、世界の観光地でも、ただ単に、インスタ映えする観光名所の前で写真を撮影して数分でそこを去る、という一部観光客の行動が話題になっています。

    この、諫早市の1,400万円の予算ですが、もしソーシャルネットでの拡散効果を見込めなかったら、ほぼそのまま、町おこしのパンフレットやチラシ代になっていたことでしょう。そしておそらくは、新規に諫早を訪れてみようと思うひとたちの元には届かず、第一、そう思わせることすらできなかったのではないかと思われます。

  • Twitter規制?

     

    過去幾度も、ソーシャルメディアが、ネガティブな結果を生み出す原因になった、と指摘されたことがあります。ありていにいうと、今回の座間の痛ましい事件の背景として、犠牲者たちがSNS経由で犯人とつながってしまった、それが犯罪を助長することになったという批判のことです。

    同様の批判は、かなり以前から、それこそミクシィ全盛時代の頃からありました。つい先ごろも、同級生同士のLINEグループでの口論が集団リンチにエスカレートし、「LINE殺人事件」と大々的に報じられてしまったのは記憶に新しいところです。

    そして、今回のショッキングな事件のあまりの異常性に、ついに政府が、異例の「ソーシャルメディア規制」とも取れるステイトメントを発表しました。

  • 校正もつらいよ

     

    本日は、ソーシャルメディア投稿、ならびにそれと連動したオウンドメディアの文章(ブログなど)を作成するときのあるあるです。

    ある程度の長文を急ぎ書いたとき、校正はみなさん、どうしていますか?

    あらかじめ申し上げておくと私も、当ブログを仕事の合間に急ぎ書くことが多く、そのままではけっこう存在する文章や文字の誤りなどを、事前に気づかずアップしてしまうようなことが多くあります(汗

    おそらく、私に限らず、公正に関しては多くの人が悩みを抱えているでしょう...おっと間違えた、「校正」ですよね(笑

    こちらは、デジタルメディアではなく、印刷時の誤植を食い止めるための校正作業についてのものなのですが、共感できる部分が多かった記事です。