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  • Twitter のBuy ボタン

     

    アメリカで、Twitter のBuy ボタンが稼動を始めた、とのことです。

     

    Twitterの「購入」ボタンに、飛びつく中小企業:販売機会の幅広がるeコマース

    http://digiday.jp/platforms/small-brands-jumping-twitters-buy-button-integration/

     

    前々からテストされていることが伝えられてきましたが、これで、自社サイトへの誘引というアクションをともなわない、直接Twitter 内で商取引が完了するフローが成立したことになります。

     

    文中にもあるように、第三者のプラットフォームに完全に依存した商取引には、メリット、デメリットがあります。

     

  • ラグジャリー・ブランドのオンライン動画展開

    CHANEL (Youtube)

     

     

    DIGIDAY にて、以下のような興味深い記事がありました。

     

    加熱する「高級ブランド」のネット動画広告ブーム。

    彼らはなぜテレビCMを利用しないのか?

    http://digiday.jp/brands/rich-media-why-luxury-brands-are-betting-on-video/ 

     

    主に海外事例と思われますが、高級な世界的ラグジュアリー・ブランドが、従来媒体にかけていた予算をデジタルにシフト、わけてもネット/ソーシャル向けの動画に注力し始めている、という内容(動画広告、と特定されていないことに注意)。

     

     ・媒体の制約なしに、「ラグジュアリー」な世界観を表現することができる。

     ・ネット/ソーシャルでユーザを魅了した動画は、共有されやすい。

     ・ターゲティングがしやすいため、効率的にROIを高めることができる。

     

  • インバウンド需要に向けたソーシャルネットでの存在感について

     

    現在、インバウンド・マーケティングと呼ばれる、訪日外国人観光客向けのさまざまなビジネスについての議論や期待がなされていますが、その代表格ともいえるホテルのマーケティングにおいても、ソーシャルメディアは重要な役割をしめることは議論を待ちません。
     

     

    しばらく前のビジネス記事ですが、日本の伝統的な名門ホテルの代表格ともいえる、ホテルオークラの改装(建て替え)について、このような分析が掲載されていました。

     

    オークラはなぜ今、建て替えを決めたのか 〜背中を押したのは東京五輪だけではなかった

    http://toyokeizai.net/articles/-/38554 

     

     

    特に老舗中の老舗として、ハリウッドスターや各国政府要人・財界人といったVIPにも愛されたホテルオークラ。今回の改装では、築50年の伝統を刻んだこれまでの建物とは装いが一新されるとのことで、惜別の念をこめた声が内外から寄せられているようです。

     

  • Twitterの行く末

    (twitter.com)

     

     

    まだ未確認情報ではありますが、10月10日のAFPニュースの記事によると、米国のTwitter社が、大規模なレイオフに踏み切る可能性があるとのことです。

     

    ツイッター、レイオフを計画との報道

    http://www.afpbb.com/articles/-/3062775 

     

    創業者ジャック・ドーシーによる改革の一環らしいのですが、ここのところ世界的にはあまり良いニュースのないTwitterの今後が気になりますね。

     

     

     

    いっぽう、ここ日本では好調。従来からのファンだけではなく、特に若年層に幅広く受け入れられているという興味深い現象がみられ、これはモバイルシフトにも絡んで、大きなトレンドになっているようです。

     

    巷を騒がすTwitterのカップル共有アカウント ユーザーに聞いてみたら筋の通った答えが返ってきた

  • Twitter はネタの開放区

    (虚構新聞速報 Twitter)

     

     

     

    先週のネタですが、虚構新聞さんがらみで、面白いおふざけが共有されましたね。

     

    虚構新聞が「シャープが半濁点(゜)を売却」とウソ報道 早速シャープ公式が「シャーフ株式会社」に名称変更
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1510/01/news153.html
     

     

    そもそもが虚構新聞のネタ記事に対し本家のシャープ(のアカウント)が反応、そこにさらに阪急電鉄やパインアメ、テクモコーエーのような別ブランドアカウントが反応してくる、という、Twitterではまま、ある展開です。

     

  • 新・ソーシャルモンスター

    taylorswift  instagram

     

     

    数年前までは、「ソーシャル・モンスター」といえばレディ・ガガのことだったと記憶しているのですが、いまでは、テイラー・スウィフトがその座をうかがう勢いのようです。

    テイラー・スウィフトから学ぶべき、5つの「ソーシャルマーケティング戦略」

    (DIGIDAY)
    http://digiday.jp/brands/taylor-swift-guide-social-media-marketing/

     

  • 全世界が震えた!? 「よくないね」ボタン騒動についての私見

    (japanese.engadget.com)

     

     

    先週、全世界のFacebookユーザを震撼させた、といっても言い過ぎではない(?)、「いいね」ボタンに対し、「よくないね」ボタンも追加されるのではないかという情報。

    マーク・ザッカーバーグがそう明言した、と某インフルエンサーがツィートし、それを見た時は、正直わたしも焦りました(笑)

     

    しかし、ほどなくそれを打ち消す訂正記事なども出てくるようになり、お先走り的に誤報を拡散してしまった人々は、後悔しながらそれを、そっ、と消すハメに(それはそれで、正しい措置だと思います)。

     

    すでにみなさんご存知のとおり、ザッカーバーグが追加すると表明したのは、辛いことや不幸な出来事などがあったときの、「共感」(empathy)ボタン。これまで、たしかに「いいね!」はし辛く、それでも結果的につけてしまう人などもいて、なんとも微妙な空気が漂うことなどもよくあったため、インタフェースや操作系がまた複雑になる、といった批判はさておき、これは良い措置なのではないかと思います。

     

  • 「つぶやき」の震源地

     

     

    9月4日付けのITメディアニュースにて、注目したい記事がありました。

     

    『「日本人のTwitter好きは“異常”」――Twitter、開発拠点を日本に新設 世界に活用法を提案』

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/04/news086.html
     

     

    事業者みずからが、「異常」(もちろんここでは感謝の意をこめた褒め言葉でしょう)とまで称する、日本人ユーザによる先鋭的なTwitterの活用ぶり。

     

    全世界的にはマネタイズに苦戦、または全般的なユーザ数の退潮ぶりが報ぜられることが多かったTwitterですが、ひところここ日本でもアクティブユーザ数の伸び率鈍化が言われつつも、気がつくと若いユーザを含めた分厚いユーザ層の支持を失わず、昨年もかなり業績好調だったようです。