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  • 新・ソーシャルモンスター

    taylorswift  instagram

     

     

    数年前までは、「ソーシャル・モンスター」といえばレディ・ガガのことだったと記憶しているのですが、いまでは、テイラー・スウィフトがその座をうかがう勢いのようです。

    テイラー・スウィフトから学ぶべき、5つの「ソーシャルマーケティング戦略」

    (DIGIDAY)
    http://digiday.jp/brands/taylor-swift-guide-social-media-marketing/

     

  • 全世界が震えた!? 「よくないね」ボタン騒動についての私見

    (japanese.engadget.com)

     

     

    先週、全世界のFacebookユーザを震撼させた、といっても言い過ぎではない(?)、「いいね」ボタンに対し、「よくないね」ボタンも追加されるのではないかという情報。

    マーク・ザッカーバーグがそう明言した、と某インフルエンサーがツィートし、それを見た時は、正直わたしも焦りました(笑)

     

    しかし、ほどなくそれを打ち消す訂正記事なども出てくるようになり、お先走り的に誤報を拡散してしまった人々は、後悔しながらそれを、そっ、と消すハメに(それはそれで、正しい措置だと思います)。

     

    すでにみなさんご存知のとおり、ザッカーバーグが追加すると表明したのは、辛いことや不幸な出来事などがあったときの、「共感」(empathy)ボタン。これまで、たしかに「いいね!」はし辛く、それでも結果的につけてしまう人などもいて、なんとも微妙な空気が漂うことなどもよくあったため、インタフェースや操作系がまた複雑になる、といった批判はさておき、これは良い措置なのではないかと思います。

     

  • 「つぶやき」の震源地

     

     

    9月4日付けのITメディアニュースにて、注目したい記事がありました。

     

    『「日本人のTwitter好きは“異常”」――Twitter、開発拠点を日本に新設 世界に活用法を提案』

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1509/04/news086.html
     

     

    事業者みずからが、「異常」(もちろんここでは感謝の意をこめた褒め言葉でしょう)とまで称する、日本人ユーザによる先鋭的なTwitterの活用ぶり。

     

    全世界的にはマネタイズに苦戦、または全般的なユーザ数の退潮ぶりが報ぜられることが多かったTwitterですが、ひところここ日本でもアクティブユーザ数の伸び率鈍化が言われつつも、気がつくと若いユーザを含めた分厚いユーザ層の支持を失わず、昨年もかなり業績好調だったようです。

     

  • 測定(はか)られるツィート

    (クリスチャーノ・ロナウド公式Twitterより)

     

    サッカー専門誌のWeb記事に、以下のような興味深いものがありました。

     

    C・ロナウド、ツイッターの価値も世界一 1ツイート当たり3100万円!

    http://www.soccermagazine-zone.com/archives/15245

     

     

    サッカーファンならずとも誰でもご存知のスーパースター、レアル・マドリー所属のクリスチャーノ・ロナウド選手のツィートは、広告価値換算でざっと3千万円以上の価値があるとのこと。

     

    換算の算定式が示されていないのでいまひとつピンと来ませんが、彼ほどの世界的知名度があるスーパー・スターのツィートであれば、たしかにそれくらいの影響力は、持っていても不思議ではないという気にさせられます。

     

  • ソーシャルメディアの移り変わり

     

     

    先日、いささか歳を喰った「おじさん」である私にはちょっとよくわからない領域の情報をうまくまとめてくれた記事を読みました。

     

    いま押さえておきたい、十代女子に人気のWebサービス

    http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/42343/

     

     

    すでに、若者のFacebook離れはアメリカでも言われていること。そもそも、ここ日本では、Facebookは一般社会人中心とした「半ビジネスメディア」として受容されてきたという経緯もあり、またそれに続くLINEの急激な普及で、若年層の比率はそもそも、欧米ほど多くはありませんでした。

     

    ゆえに、若年層はLINE、中年層はFacebook、といった、緩やかな棲み分けのようなものが見られました。

    (もちろん、そもそものメディアの性格がかなり違うので、両者を併用している人がおそらく一番多いと思われますが)

     

  • 黒船「Netflix」はソーシャルメディアにどういうインパクトを与えるか

     

    昨日より日本で始まった以下のサービスについて、インターネットはもとより、新聞・雑誌・テレビその他、どのニュースメディアでもトップで大きく報道されています。

     

     

    2兆円のテレビ市場、本当に消失するかもしれない 快適すぎるネットフリックスの驚異

    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11311.html

     

     

    直接的には、有料動画配信サービスなので、HubNamiで計測可能なYoutubeやVimeoといった動画系ソーシャルメディアとは違いますが、このNetFrixが日本市場でブレイクした場合、根強く残っていた既存メディア、特に地上波/ケーブルテレビへのニーズを大幅に置き換えてしまう可能性があります。

     

    従来の地上波テレビ放送は、基本的にCM放映を前提に無料で提供されており、プログラムはタイムスケジュールにしたがってあらかじめ組まれ、ユーザ側ではなんら能動的なアクション(検索のような)をしないでも、ただスイッチを押すだけで受動的に楽しめるものでした。

     

  • 女性層の心をつかむ!これからが期待されるPinterest

     

    海外、特にアメリカでは広く使われ好評を博し、日本上陸時には華々しく取り上げられながら、その後、いまひとつサービスの普及がパッとしないサービスがあります。

     

    たとえばLinkedin(リンクトイン)がそうですし、本稿で取り上げるPinterest(ピンタレスト)もそうですね。

     

    Linkedinの場合、アメリカとは商慣習や人脈作りのやり方の違いなど、主としてインターネット以前の両国の文化的差異が普及に待ったをかけている感じがしますが、Pinterestの場合は、いまひとつ原因がはっきりしません。

     

    一切の説明なし(画面を見た印象として)で、画像のみを媒介にして他とコミュニケーションする、という割り切ったユーザー・インターフェースにまだ皆が戸惑っているから、というような説もありますが、若年層のあいだでInstagram(インスタグラム)は普及してきているわけですから、もしかしたらPinterestも、先の展望は明るいのかもしれません。

     

  • カネの切れ目が友だちの切れ目?戸惑いを呼ぶFacebookのパテント問題

     

    2012年以来、アメリカのFacebook社が申請し続けていた特許が認可され、その内容が一部で話題になっているようです。

     

    以下、アメリカのニュースサイトの記事(英文)です。

    http://thenextweb.com/facebook/2015/08/05/facebooks-new-patent-could-make-you-rethink-your-friends-list/

     

    かいつまんで書くと、検索とフィルタリング機能の強化、さらに、Facebookのフレンドリストと、ローンを組む際の与信を紐付けるという内容。