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  • 黒船「Netflix」はソーシャルメディアにどういうインパクトを与えるか

     

    昨日より日本で始まった以下のサービスについて、インターネットはもとより、新聞・雑誌・テレビその他、どのニュースメディアでもトップで大きく報道されています。

     

     

    2兆円のテレビ市場、本当に消失するかもしれない 快適すぎるネットフリックスの驚異

    http://biz-journal.jp/2015/08/post_11311.html

     

     

    直接的には、有料動画配信サービスなので、HubNamiで計測可能なYoutubeやVimeoといった動画系ソーシャルメディアとは違いますが、このNetFrixが日本市場でブレイクした場合、根強く残っていた既存メディア、特に地上波/ケーブルテレビへのニーズを大幅に置き換えてしまう可能性があります。

     

    従来の地上波テレビ放送は、基本的にCM放映を前提に無料で提供されており、プログラムはタイムスケジュールにしたがってあらかじめ組まれ、ユーザ側ではなんら能動的なアクション(検索のような)をしないでも、ただスイッチを押すだけで受動的に楽しめるものでした。

     

  • 女性層の心をつかむ!これからが期待されるPinterest

     

    海外、特にアメリカでは広く使われ好評を博し、日本上陸時には華々しく取り上げられながら、その後、いまひとつサービスの普及がパッとしないサービスがあります。

     

    たとえばLinkedin(リンクトイン)がそうですし、本稿で取り上げるPinterest(ピンタレスト)もそうですね。

     

    Linkedinの場合、アメリカとは商慣習や人脈作りのやり方の違いなど、主としてインターネット以前の両国の文化的差異が普及に待ったをかけている感じがしますが、Pinterestの場合は、いまひとつ原因がはっきりしません。

     

    一切の説明なし(画面を見た印象として)で、画像のみを媒介にして他とコミュニケーションする、という割り切ったユーザー・インターフェースにまだ皆が戸惑っているから、というような説もありますが、若年層のあいだでInstagram(インスタグラム)は普及してきているわけですから、もしかしたらPinterestも、先の展望は明るいのかもしれません。

     

  • カネの切れ目が友だちの切れ目?戸惑いを呼ぶFacebookのパテント問題

     

    2012年以来、アメリカのFacebook社が申請し続けていた特許が認可され、その内容が一部で話題になっているようです。

     

    以下、アメリカのニュースサイトの記事(英文)です。

    http://thenextweb.com/facebook/2015/08/05/facebooks-new-patent-could-make-you-rethink-your-friends-list/

     

    かいつまんで書くと、検索とフィルタリング機能の強化、さらに、Facebookのフレンドリストと、ローンを組む際の与信を紐付けるという内容。

     

  • 若者とソーシャルメディア・コミュニケーション

     

    前回、「若年層を惹きつける写真共有プラットフォーム、Instagram」で、Instagramが日本の、主として若年層に普及しつつあるさまを書きました。

     

    その内容とも連動する記事が、8月21日付の JB Pressに出ていました。

    「米国でピンタレストとインスタグラムの利用者が急増 フェイスブックとツイッターの利用者数は頭打ち」

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44597

     

     

    米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターによる、伝統的な電話インタビュー形式で行われたこの調査の原文も面白いです。

  • 若年層を惹きつける写真共有プラットフォーム、Instagram

     

     

    さいきん、ここ日本でも、「次に、来る!?」とささやかれることが多い Instagram。

    特に、Facebookを利用する年齢層よりも若いユーザが多いということで、ソーシャルメディア・マーケティングの分野でも着目されることが増えてきています。

     

    撮影した写真に、デフォルトで豊富に用意されている多様なフィルタをかけ「プロ仕様」であるかのような仕上がりを簡単に実現できる点、またその「作品」を、Instagram上で仲間へ気軽に共有できる点、などが大きなポイントであるようです。ひと昔まえのプリクラのブームみたいですね。

     

    また、もちろん、若者はつねに年長者や既存の社会そのものからの干渉を嫌うもの。

    リアルな俗世間や人間関係・上下関係などの鬱陶しさにつきまとわれがちなFacebookからは距離を置きたい、そうした心理が作用している部分はあるようです。

     

    とはいえ、Instagramのマーケティングでの利用には、まだまださまざまな成約があります。

    特に写真を介在させた自社コンテンツ/サイトへの導線の張りにくさは厳しい要素で、多くの企業が投資をためらう要因にもなっているようです。

  • インバウンドとTumblr

     

     

    Tumblr(タンブラー)は、知名度はありながら、特にここ日本ではあまり広く使われているとはまだいえないプラットフォームです。

     

    もともとはミニブログサービスで、主として個人ユーザーが、Web上に散在している画像、動画、テキストなどを、 手間をかけずにまるでスクラップブックのように気軽に貼り付けられることから普及したと言われています。

     

    全世界では2億人を超えるユーザーを獲得していて、大手の企業が独自のプロモーション用Tumblrアカウントを開設しているケースも多く見られます。

    独自ドメインを連携させることも可能なので、小規模企業・非営利企業などでは、自社のウェブサイト代わりにアカウントを開設・運用するケースも増えているようです。

     

    ちょうど、このTumblrをさまざまに活用している事例集がアップされていたのでご紹介します。

     

    「Tumblrを活用した企業プロモーション事例8選」 (ferret)

    https://ferret-plus.com/2012

     

     

  • DUEL(決闘)

     

    わたしたちの身の廻りには、すでにたくさんのロボットが活動しています。かつては、ロボットは自動化された工場の生産ラインで動くもの、だったのですが、古くはソニーのAIBO、最近ではソフトバンクのPepper君といった、身近なコンシューマー向けロボットが多くみられるようになってきましたね。

     

     

    そんななか、この前の女子サッカーの日米決戦につづき、ふたたび風雲急を告げる事件が太平洋を挟んで話題になってきました。

     

     

    先行して2012年に大型ロボットを発表し、全世界のSFマニアを狂喜させていたわが日本の水道橋重工に、アメリカの新興ロボット・メーカー、Megabotsが、なんとYoutube上で公開挑戦状を叩きつけてきたのです。さっそく、水道橋重工も応戦。対戦は格闘戦であること、を条件に、1年後のDUEL(決闘)に応じる旨を回答。

     

     

  • エイプリル・フールとFacebookマーケティング

     

    昨日、都内のとある場所で、Hubnamiの代表者ダーシャン・ナドーと、日本のとても大切なパートナーさんお二人、そして私とで、ビジネスミーティングする機会がありました。

     

    日本の、そして世界のソーシャルメディア・マーケティングの現在と未来について、これからHubnamiに求められる機能やサービスについて、具体的なソーシャルメディアROIについての考え方...パートナーさんの、日々の活動や知見に裏打ちされた貴重なご意見をお聞きし、とても有意義な時間を過ごしたのですが...みな話に熱中しすぎて、おなかが減ってきました(笑)

     

    たまたま場所がアメリカン・レストランでしたので、わたし以外の3名は、自然に本場のアメリカン・ハンバーガーを注文する流れに。本場のハンバーガーは、一般的なイメージと違って、意外にあっさりしていてヘルシー、そしてとても美味しい、立派なお食事です(そのぶんお値段も高めですが)。

     

     

  • HUBNAMI ユーザインターフェースを大幅リニューアル!そのすぐれた特徴 (4/4)

     

     

    圧倒的な高機能でソーシャルネット・マーケティングの現場に支持されているHubNami(ハブナミ)が、さらに使いやすくなって新登場。

     

    7月中旬より、新ユーザ・インターフェースがお披露目。

     

    その優れた特徴をご紹介する4回シリーズの最終回です。

     

     

     

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    4. 優れた監視・アラート機能

     

    Hubnamiは、自社のデータだけではなく、同業界内、あるいは競合他社についても、各ソーシャルアカウントにおけるファンの増加率、エンゲージメント、インタラクションやその他の情報を追跡することができます。また、競合他社アカウントのアクティビティについてカスタムアラートを設定することが可能です。

     

    アラートの内容・項目・時期・カウントについては、画像イメージのように、Faebookのいいね(Like)やシェアやコメント、Twitterのリツィート、Youtubeのビデオコメントのように、ソーシャルメディアごと、さまざまな項目や数値で設定できます。まさに自由自在。

     

  • HUBNAMI ユーザインターフェースを大幅リニューアル!そのすぐれた特徴 (3/4)

    圧倒的な高機能でソーシャルネット・マーケティングの現場に支持されているHubNami(ハブナミ)が、さらに使いやすくなって新登場。

     

    7月中旬より、新ユーザ・インターフェースがお披露目。

     

    その優れた特徴を、4回にわたってご紹介していきます。本日はその3回め。

     

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    3.競合他社のトラッキング

     

    Hubnamiは、自社のデータだけではなく、同業界内、あるいは競合他社についても、各ソーシャルアカウントにおけるファンの増加率、エンゲージメント、インタラクションやその他の情報を追跡することができます。

     

    キーワードではなく、ソーシャルアカウントを指定し監視可能なのが特徴です。

     

    アカウントは無制限に指定できます。(契約によります)

     

    また、競合他社アカウントのアクティビティについても、カスタムアラートを設定することが可能です。たとえば、意識する競合他社のアカウントで、ある投稿に対するファンの反応が一定数を超えたらアラートが飛ぶ、といった設定ができます。