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  • つばさをさずける

     

    世界で...そしてここ日本でも、もっともフォトジェニックなブランドのうちのひとつ、Redbull。しかし、よく考えるとこのブランド、ファッションでもクルマでもない、清涼飲料水のブランドなのですよね。しかも、特定のキャラクターに依存していません(敢えて言うなら赤い雄牛がそれに当たりますが、あまりプッシュされていませんね)。それでいて、常にユーザーに、あるイメージを喚起してしまうのは、実はすごいことだと想います。

     

    商品じたいは、リキッドな、かたちのないもの。しかし、それを包むパッケージ(缶)の存在感は強烈です。そして、その外形イメージを引っ張って、全国津々浦々を駆け回る、「Red Bull MINI」。おそらく、街角で見かけたことのある人が多数おられるのではないでしょうか。実は数十台あるのですね(笑)。

  • 「釣り」の法則

     

    ソーシャルメディア関連でさいきん話題になるキーワードに、「フェイクニュース」があります。

     

    これは、ある意図を持って流され、いわば人を「釣る」ための捏造記事等のこと。記事そのものは、オリジナルに捏造されるものとは限らず、他人の書いた別記事を流用したり、リライトしたり、あるいは(そのときには正しかった)昔の情報を、わざと流すことで嘘を拡散したり・・・手法は、いろいろです。

     

    ソーシャルメディアに深く関わる皆さんなら、おそらくある程度の耐性がついて、嘘を嘘と見破ることも難しくないと推察しますが、しかし、それでも数が多すぎて、疲れているときや眠いときなど、注意力が低下し、ついうっかりと信じ込んでしまうようなことも、ないとは言えないかもしれません(もちろん、私もそうです)。

     

  • HubNami 新機能紹介 アラート機能の強化

     

    HubNami の新機能、コメントボードについてお知らせしておりますが、アラート機能も強化されました!

     

    各ダッシュボードごとに、なんらかのコメント(チーム内)が入った場合はもちろんのこと、ダッシュボードに登録した各社のソーシャルアカウントにおけるアクティビティを、アラートの対象にすることができます。

     

    たとえば、カーブランドのダッシュボードで、あるブランドのFacebookを登録しており、そこに何らかのユーザーコメントが入ったら、即座に通知されます。

     

    もちろん、たくさんのダッシュボード、たくさんのブランドアカウントを管理されている場合、この設定をすると、メールボックスがすぐにいっぱいになってしまいますから、「プロフィール」の「コメント通知設定」から、コントロールすることが可能です。

     

    あなたのニーズにあわせて、ぜひご活用ください!

  • HubNami 新機能紹介 コンサルタントページの追加

     

    HubNami に追加された新コメントボード機能をさらに応用するお知らせです!

     

    遠隔のチームメンバー同士で情報共有や意見交換をできるこの機能ですが、外部のソーシャルメディア・コンサルタントの意見をもらいながら運用していくことも可能です。

     

    すでにアメリカでは、このような事例が出てきており、お客様のご要望でコンサルタント紹介ページを作成させていただきました。
     

     

  • HubNami 新機能紹介 コメントボードの追加

    HubNami にさらなる新機能が追加されました!

     

    各ダッシュボードごとに、アカウントを共有しているチームメンバーと情報共有・意見交換ができるコメントボードを追加しました。

     

    これにより、日頃、顔を合わせることが難しいメンバーとも闊達なコミュニケーションが可能になります。また、同じ画面に表示されているデータを見ながら、しっかりとした意思統一や方針・対策の周知徹底をはかることも可能になります。

     

     

    コメントボードは、ダッシュボードのトップにも、各社のデータに入っても表示されます。また、当然のことコメントが入ると各メンバーの登録メールアドレスにアラートが送信されますので、たとえHubNamiを立ち上げていなくても、新しいメッセージが入ったということはキチンと周知されるわけです。

     

    ぜひご活用ください!

  • ブランド税?

     

    ソーシャルメディア・マーケティングに関わっていると、日々、「ブランド」という言葉とお付き合いをしていかないといけません。

     

    「ブランド」とは・・・まあ、もう過去にあちこちで深く語られていることなので、ここで繰り返すこともないと思います。もともとは、牧場の牛に押されていた焼印のこと。そこから転じて、いろいろな説明に使われていますね。

     

    ただ、あまりにあちこちで野放図に使われまくってしまい、なんだか意味合いがいっそうゆるくなっているような気もします。

     

    こちらでは、完全に「ブランド = 高コスト要因」という扱いです(笑)。

     

  • 「打ち消し表示」

     

    「個人の感想」広告表示 法違反の可能性も  (日テレnews24)

     

     

    「個人の感想です」と通販番組のテロップに出てくるのは、「打ち消し表示」と呼ばれているのですね・・・わたしは、不動産の表示のように、景表法などに準拠した、もっとしっかりとした決め事なのだと思い込んでいました。

     

     

  • 近くて厚い壁の向こう

     

    日頃、アメリカや日本のマーケット事情ばかりを追い求める傾向がある私たちですが、すぐ近くにある世界一の巨大市場について、ついつい情報不足に陥ってしまうことがあるので気をつけないといけません。

     

    ちょっと前まで、ほとんどの中国人ネットユーザーが使っていたというQQがいつのまにか廃れ、騰訊(テンセント)社による、微信(WeCHAT)が全盛を迎え、日本人の知らないさまざまな有名人がインターネットから生まれてきています。

     

    こちら、張大奕(ジャン・ダーイー)は、まだ20代の女性モデルですが、ECショップを、アリババの運営する淘宝網(タオバオ)に出店し、自らをモデルにした写真を大量に露出させ直接、売りにつなげています。

    年収50億円の29歳、世界最強インフルエンサーの素顔 (WWD

  • HubNami新機能追加のお知らせ:「コンテンツ」リンクの表示について

    先月のインターフェース・リニューアルにつづき、HubNamiに、新機能搭載のお知らせ!

     

    ...といっても、今回はちょっと地味なアップデートです(笑)。しかし、たくさんご要望が寄せられていたパーツですので、この機会にご紹介しておきますね。

    こちらの画面写真をごらんください。

     

     

     

     

    ユーザー様で設定いただいた、あるひとつのダッシュボードですが、ここは、トップページに当たります。

     

    右上のほうの赤丸のなか、「コンテンツ」というメニューがあることにお気づきでしょうか。

    この「コンテンツ」ですが、ダッシュボードの分析画面のなかから、直接、該当するエントリー(投稿)に飛べる優れもの機能。なにか大きなアクティビティがあったときなどに、その原因を探ることのできる、HubNamiでもっとも使えるとご評価をいただいている売り物機能です。

     

  • おそるべき眼力

     

    こういう仕事をしていても、世に言う「おじさん」である私などは、純粋に個人として多用しているソーシャルメディアは、やはりFacebookとTwitter、Instagramの御三家に、YoutubeとLINE程度のものです。

     

    SNOWやB612などの、メディアというか自撮り加工ツールのようなものは、かなり後になるまでよく知らず、Snapchat は、ダウンロードしてみたものの、日常的にメッセージをやり取りする機会はほとんどなく(主として相手がいない)、ミクチャに至っては、なんだかアクセスすることすら憚られる気がしております...。

     

    こんなわけなので、何度か、若年層や若い女性層などのソーシャルメディア利用について触れてきましたが、さいきんは、自分自身ますます訳がわからなくなっています。