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  • マクドナルドの急回復

     

    こちらは、わずか2年足らずのあいだに、日本マクドナルドの実績を劇的に回復させたという、CMO(チーフ・マーケティング・オフィサー)のプロフィールや考え方を説明した記事です。

    マクドナルドをV字回復させたマーケターの流儀

     

    たしかに、2015年あたりの同社は、あらゆる意味で逆風にさらされていました。デフレスパイラルの象徴とも呼ばれた低価格路線を追求してきた原田体制が終わり、鳴り物入りで就任したカサノバ新CEOも、打つ手がことごとく空振りと報じられ、「名ばかり店長」問題も継続、店舗の雰囲気や風紀が悪くなったというような指摘も多くソーシャルメディア上で指摘され、さらに、食材に、コストカットのあまり、よろしくない原材料を使っている、というような、あることないこと(大半は、ないことだと思われるのですが)批判にさらされ、実際に業績も下がり、このままではまずいのではないか、というような噂が囁かれていました。

  • 広告ボイコット

     

    一般には、我が世の春を謳歌している(?)イメージのGoogleですが、傘下にはさまざまなサービスや企業が集まっており、なかには、頭の痛い問題を抱えている事業も存在しております。

  • FBワールドワイド

    昔ばなしになりますが、日本におけるFacebook普及期において、マーケティングの成功例としておおいに喧伝されたアパレル企業があります。

  • 一等地の広告

     

    こちらの翻訳記事は、YouTubeに配信される広告に事前フィルタリングがじゅうぶんにかかっておらず、米国の広告主を怒らせている、という内容です。

  • 散らかった情報を整理する

    さいきん、いろいろなプロジェクトに関わり、いろいろな立ち位置の人々と関わっていて、ほんとうに困ることがあるのです。

    各プロジェクトごとに、連絡ルートが、ばらけることです。

    メールだったり(しかもやんごとなき事情によりアドレスは数通りあります)、Facebookメッセンジャーだったり、LINEだったり、Skypeだったり。また、チャットワークやスラックのようなグループウェアが、プロジェクトメンバー同士の(ファイル共有も含めた)共有インフラになっていたり。さらに、メールアドレスにG Mailが紐付いていたりすると、それ用のGoogleアカウントをブラウザ別に管理しなければならなったり...