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メッセージは伝わらない

 

 

平成も、あと1年ですね。

しかし、とある歴史好きの人に言わせると、平成の御世というのは、日本史上、二番めに天災や社会事件が多い、たいへんな時代なのだそうです。

バブル崩壊の間近い1989年に始まり、地下鉄サリン事件や阪神・淡路大震災、リーマン・ショックそして東日本大震災、福島原発事故と、この30年弱は、たしかに天災・人災のつるべ打ちのような体をなしています。

第二次世界大戦の敗戦という大きな犠牲を出した昭和の御世も、たいへんな時代でしたが、その歴史好き曰く、「いや、もっとも大変だったのは、貞観(じょうがん)時代だよ」と。

ソーシャルメディア・マーケティングの収益化

 

ソーシャルメディア・マーケティング(以下SMM)に関わる仕事をやらせていただいて、もっとも頻繁に聞かれることは、やはり、「それが収益にどう結びつくのか?」ということです。

 

これは、この分野の仕事に関わる者にとって、永遠のテーマですよね。

 

 

SMMの目的が広報である場合、プロジェクトのゴールは、収益ではなく、広報効果を挙げること、になると思います。

その場合の定量的な指標についてですが、一般的には、リーチ数(広報メッセージに接した人の数)や、広告換算値などが使われることが多いようです。

キャラクターたちの明暗(3)

「ゆるキャラ」たちの死屍累々。もともとが、とてもかわいい(一部例外もありますが)設定のキャラクターたちだけに、忘れ去られ、見られることもなくなってしまうのは、とても残念な気がします。